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平屋の解体工事について知っておきたいこと

平屋の解体工事は、一般的な2階建て家屋と費用面に差があります。2階建て住居よりも平屋の方が、坪単価で言うと高額になるケースがほとんどです。その理由をご説明いたします。

2階建てより平屋の方が解体費用は高い!?

解体を行う建物は、実に様々です。解体する建物の坪数が同じ家屋の場合、平屋と2階建ての住居、どちらの解体費用(坪単価)が高いと思いますか?恐らくほとんどの方が「2階建てに決まってる」と即答するのではないでしょうか。

確かに2階建ての方が、解体にも手間が掛かりそうです。高さもあるので、解体も難航するというイメージがあるのではないでしょうか。そしてその分、解体費用も高くなると思いがちです。しかし実際に比較してみると、実は平屋の方が解体費用(坪単価)が高い場合が多いのです。

建物の坪数が同じということは、すなわち床面積が同じということを示します。では平屋と2階建て、それぞれの構造を考えてみて下さい。平屋は1階建てですので、1階家屋の上は全て屋根になっています。それに比べて2階建ての場合は、居住空間が2つの階に分かれ、2階の上のみが屋根という構造です。つまり、屋根または建物の建っている基礎の広さは、平屋の方が2階建て住居の2倍になっているのです。これは、解体作業を行う場所の面積が、広いということになります。

解体工事を行う基礎面積が広いということは、その分解体にも多くの手間が掛かります。また屋根に使用されている瓦や、基礎に使われている材料は、全て解体後に処分が必要になるのです。屋根・基礎の面積が倍であれば、当然その処理費用も倍になり、解体コストを底上げしてしまいます。

造りによって解体費用が変わってくる

また平屋と2階立てを比較して、必ずしも高さが1:2とも限りません。屋根の高い平屋も多くありますので、その分解体する壁面積も広くなります。つまり全体的に見ると、平屋の方が2階建てより多くの解体作業を伴うケースが多いのです。特に古い住居を解体する場合は、平屋といえど2階建てと同じくらいの高さのものもあります。造りによって解体費用も様々ですが、平屋だからと甘く見ない方が良さそうです。

こういった理由から、2階建てより平屋の方が解体費用が高い場合が多くなっています。
ですから、解体工事の見積りを依頼する際は、きちんと現地を確認してもらいましょう。そして、複数の解体業者の現地お見積りを比較させてもらい、安全で良心的な解体業者をお選びするのが正解です。
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