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お客様インタビュー 埼玉県川越市 ㈱フジロサ 様 

「Eva CAROLL」アパレルショップの原状回復・スケルトン内装解体

埼玉県川越市諏訪町に本社を構える「株式会社フジロサ」様。女性服を中心に取り扱うアパレル会社です。共同購入システムを導入して、お客様に品質を落とさず洋服を安価にご提供できるのが特徴です。
この度は、テナント退去に伴う原状回復・スケルトン内装解体のご相談をいただきました。
ご担当いただいた、企画開発部マネジャーの秦 嬴(シン エイ)様に当サイトをご利用いただいたお話をお聞かせいただきました。

 

不動産会社・オーナーの手続きミスで急遽テナントを退去することになった。

-今回、店舗の内装解体をされた経緯を教えて下さい。

秦様:
結構ややこしいですよ。
本当はお店を閉めたくなかったんですよ。川越駅のすぐ近くで場所がすごく良かったから。東武東上線も通っていて、池袋からもアクセスしやすいから条件が良かった。
テナントはもともと美容院だった場所で、その後に弊社がアパレルショップとして入ることになったんですね。業種が変わるので、事前に消防署“用途変更の届け出”をする必要がありました。
賃貸契約の際にはまだ届け出がされていなかったのですが、オーナーは「届け出をしておきます」と言って、その1週間後には「手続きは完了した」と報告をされました。
弊社は、賃貸契約も済んで届け出も完了したということでしたので、内装工事をしてお店をオープンしました。
オープンして半年後、消防局が来て「用途変更の届け出がされていないので営業できません」と言ってきました。届け出が出ていないため、作った内装も含め全てやり直す必要があると言われてしまいました。店舗は180坪と広いんですよ。工事にかかる費用も半端じゃない。だから、再申請と再工事は断念した。正直なところ、オーナーとも不動産会社とも揉めたくなかったので諦めてしまいました。

-昨年(2014年)の12月中旬頃に問い合わせを頂きましたが、このタイミングだったんですね。

秦様:
はい。消防局から指摘があった際に、再工事等なしで何とかならないかと言ったんですが、どうにもなりませんでした。

-オーナーや不動産会社には相談されなかったんですか?

秦様:
オーナーも不動産会社も、言い訳ばかりで全然責任をとってくれないんですよ。
私は中国人ということもあって、日本の法律も詳しく分からないし、民事裁判という線も考えられましたが、揉めたくないので諦めました。

 

他の原状回復会社に比べて30万位安くできた。

-そうなると、どのくらいの期間お店を運営できたんですか?

秦様:
オープンが6月だから半年間しか運営できなかった。消防局にも何とかしてほしいと言ったんですが全然聞いてくれなかった。まあ、消防局は仕事だから何も悪くないんですよね。
むしろ、オーナーと不動産会社は絶対に届け出の件は把握していたはずなのに・・・。

-ちなみに、内装工事はいどの位の費用をかけられたのですか?

秦様:
店舗を作るのに1000万円位かかりました。業務用のエアコンなんかは高くて、1台入れるだけで100万円するからね。ものすごくお金がかかりましたよ。

-ここまでの経緯もあって、原状回復にかける費用は安くしたいとお考えになったんですね?

秦様:
それもあるし、オーナーと不動産会社とこれ以上の関わりを持ちたくないという気持ちから、全く繋がりのない会社になるべく早く原状回復を依頼したかったんです。それで、インターネットで内装の解体をしてくれる会社を探していました。

-その内の1社が弊社だったんですね?

秦様:
はい。3社くらいを紹介してくれるということで良かったですよ。その中から好きな会社を選ぶ事ができるんで、そこが良かったですね。

-弊社のご紹介業者以外でも見積りはされてたんですか?

秦様:
他にもう3社取っていました。その中でも、御社から紹介してくれた会社が1番安かったね。

-どのくらいの金額差があったんですか?

秦様:
お願いした金額が70万位だったから、他の安かった会社よりも30万くらい安かったよ。

初めてで何も分からないから“全てお任せした”が、全て完璧にしてくれた。

-秦様を担当した青木(当サイトスタッフ)の対応はどうでしたか?

秦様:
すごく丁寧ですよ。説明も分かりやすくしてくれて。

-工事をするにあたって何か問題などはありましたか?

秦様:
特にはなかったですよ。
場所が駅近くで商店街ということもあって、トラックは午前中しか入れなかったんですが、1日目で内装の解体作業を終わらせて、半日しかトラックを停められない状況の中、2日間の午前中だけで上手に運び出しをして工事を終わらせてくれたようです。

実は、私は工事の立会なども一切してないですけど。オーナーと不動産会社とのやり取りも、全て●●さん(弊社ご紹介業者)に任せましたから。工事監督もすべて●●さん(弊社ご紹介業者)にやってもらいました。私も初めてで分からない事ばかりでしたけど、何もしなくても、担当の青木さん(当サイトスタッフ)のおかげもあって、工事は完璧にやってくれましたよ(笑)

-今後、原状回復・内装のスケルトン解体をされる方にアドバイスはありますか?

秦様:
いや、ないですね。本当に楽でしたから(笑)
工事内容としても飲食店とは違って厨房がないから、水道とか換気の配管なんかもなかったから簡単な工事だったと思いますから。

-最後に、次に店舗を出すとしたらどこにしますか?

秦様:
やっぱり店舗を構えるなら東京都内にしようかと考えてますね。
やはり、川越も平日となるとお客様の入りが少ないですから。でも、まだ今回の件で費用がかなりかかってしまったから、その費用を回収仕切らない限り進められないですね。
都内にお店を出すことになったら、その時は内装の解体はよろしくお願いしますね。

-もちろんです。都内となれば、今回ご紹介した業者以外にも良い業者さんがいますから、お声がけください。その際はまたお店にご挨拶に伺います。
 この度は、お仕事がいそがしい中、インタビューにご協力いただきありがとうございます。
インタビュー中には、プライベートの話しでも盛り上がりました。小学校から続けているサッカーのお話しの中では、プロを目指す中で秦様が知った中国のサッカー業界裏側のお話し。19歳で単身で日本に来られてからの苦労のお話し。その他、中国ではギョウザは主食でありご飯とは一緒に食べないなど、中国の文化についても興味深いお話しをお聞きすることができました。
最後には、インタビューの記念にお写真を撮らせていただきました。今年(2015年)の2月に納車されたご自慢の新車(トヨタ自動車:ハリアー)と㈱フジロサ様のオフィスを背景に撮影させていただきました。
本日は、貴重で楽しいお時間をありがとうございました。

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