1. トップページ >
  2. 店舗・オフィスの内装解体工事と原状回復

店舗・オフィスの内装解体工事と原状回復

店舗・オフィスの内装解体は、一般的な解体工事とは異なります。営業日との兼ね合い、オーナーさんとの交渉、不要品の買い取りや処分の依頼、原状回復工事が必要など、少し面倒で複雑な工事に思われるかと思います。

店舗・オフィスの解体工事・原状回復工事も、やはり業者さん選びですべて決まります。
解体も原状回復も不要品買い取りもまとめて一括でできる業者さんに依頼すれば良い、という訳ではありません。例えば、内装解体業者さんには解体だけ、原状回復業者さんには原状回復だけを発注した方がぐっとコストを抑えることができる場合もあります。

このページでは、コストを抑えて効率的に内装解体工事・原状回復工事をして頂く方法をご紹介いたします。

相見積もりで効果的にコストダウン

お見積りが必要な工事は必ず相見積もりを取りたいところです。店舗・オフィスの内装解体工事、原状回復工事も同じです。

ただし、トラブルがもっとも多く、オーナーさんが心配して見守るような工事ですから、相場をあまりにも下回る価格を提示するような業者さんに依頼しないよう注意が必要です。
相場を下回る業者さんには特徴があります。
できれば古くから地場に根付いている実績ある業者さんを比較できればベストです。
インターネットなどで調べても、そういった古くから地場に根付いている業者さんを見つけるのは簡単ではないかもしれません。しかし、地元の方々に受け入れられている誠実で素晴らしい業者さんは数多くいらっしゃいます。

そのような業者の方々は、地元の企業さんとのお付き合いが深いケースが多く、自分達では営業活動をしていないことも少なくありません。つまり、営業活動をしていなくても定期的にお仕事を頂いているという事です。
そのような業者の方々は、日頃から営業経費などをかけていないので、相場より抑えた価格ですばらしい工事を行なえるケースもあります。

相見積もりのメリット

細かい要望に応えることができる業者をチョイス

内装に関する工事では、些細なことがオーナーさんや周囲の方々とのトラブルに繋がっていきます。実際に工事を行なう際には、いくつかの細かい調整が必要になることもあります。ですから、比較的多方面に経験があり、対応力のある業者さんを選んでいただくと良いと思います。

そのためには、少なくとも下記についてはきちんと対応して頂ける業者さんを選ぶことをお勧めします。

不要品・什器や厨房機器をできるだけ高く買い取りができる
原状回復工事のためのきちんとした現場確認を短時間でできる
大家さんや管理会社さんとのやり取りをスムーズにこなせる
水道ガス電気などのライフラインについても適切に処置してくれる
営業時間に配慮して、休日や夜間~深夜の工事ができる
周囲の店舗に配慮して、きちんとした養生(埃などの飛散を防ぐモノ)をする
工事に必要な各種書類や手続きについて代行またはサポートしてくれる

内装解体、原状回復工事のトラブル事例

店舗の解体工事は、もっともトラブルが多い工事の一つです。
内装解体工事は、工事価格が500万円に満たない場合、建設業の許可や解体工事業の登録がなくても工事を行うことができます。また、内装解体の多くは手作業で行なわれます。重機なども必要ありませんし、建物の解体工事では必要な建設リサイクル法の届出も必要ありません。

そのような理由から、仕事を請け負う為の準備が容易で無許可の業者が後を絶ちません。
このような無許可で工事を請け負うような業者では、下記のようなトラブルが発生しやすいので注意しましょう。

ビルの上層部の内装解体工事

ビル上層階で電気を使用したり配線に触れる作業をしている最中に、火花がビルのガラスに飛散してガラスの交換となり、大型クレーンが必要となってしまい数百万以上の費用が発生

※また、エレベーターの効率的な使い方ができない業者の場合、工期の遅れが生じやすくなります。工期が遅れると家賃等の問題だけでなく、工事業者の人件費分など追加の費用を請求されてしまう可能性もあります。

飲食店の内装解体工事

飲食店は床を立ち上げている(コンクリートなどで床を高くしている)場合が多く、そして、その中には配管や防水層という水をためるタンクが配置されています。図面などを見て、どのくらい下までならカッター(切断機)を入れて良いのかなどを読み取れない業者ですと、配管や防水層を破損して水漏れなどのトラブルを起こす場合があります。
水漏れは同じ建物内の多店舗などの営業にも影響するため、金銭トラブルに発展しかねないので内装業者を選ぶ際には注意が必要です。

歯医者など医療関係店舗の内装解体工事

歯医者を含む医療などは、診察台などにつながるエアやガスの配管、電気配線、水道の配管が張り巡らされているため、撤去の際の手順や細かな確認作業といったノウハウが必要となります。慣れない業者は非効率な作業になるばかりか、破損してガスや水漏れなどのトラブルに繋がります。
また、医療関係の場合、発生する廃材が産業廃棄物ではなく特別産業廃棄物に分類されるケースが多く、この場合は産業廃棄物の収集運搬では対応できません。このような事実を知らないで工事を請け負う業者も中にはいます。無許可で取り扱っていることになるので、産業廃棄物に関するトラブルになった際には施主様にも責任が及ぶ可能性もあるので許可証のチェックが不可欠です。

当サイトには、当サイト独自の厳しい審査基準を満たす内装解体業者・原状回復業者が数多く登録しています。また、お客様専任スタッフが工事完了までサポートさせていただいていますのでご安心ください。

どうぞお気軽にお見積もりをご依頼下さい。
解体工事に関するご質問やご相談も24時間年中無休で受付けています。

解体工事に関する各種お問い合わせ・ご相談、お見積り依頼・資料請求
詳しくはこちらをクリック
読売新聞に掲載されました 空き家対策 悪徳業者の見分け方 アクセスはこちら

運営会社

社団法人あんしん解体業者認定協会
東京都渋谷区神宮前4-3-15
スタッフ
お問い合わせ先