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更地の仕上がりで地価が変わる

同じように見える解体工事でも、工事を行なう解体業者によって、更地に大きな違いが出ることをご存知ですか?

「建物が無くなれば、どの解体業者に依頼しても変わらない。」
そうお思いの方もいらっしゃいますが、実は、建物を解体した業者によって、

その後の土地の地盤に影響を及ぼし、土地の価値を大きく左右させてしまいます。

この記事の内容を3分でまとめた動画がこちらです

解体工事の技術が低ければ、土地の価値は下がります。

解体完了

数多く存在する解体業者の中には、熟練の腕を持つ職人解体業者から、解体初心者の外人さんを日雇いで雇って工事をする解体業者もいます(または、そのような下請けさんに工事を投げてしまう解体業者もいます)。

技術がない解体業者が工事を行うと、解体工事によって発生した建材ゴミが“きれいに撤去されていない”ケースが多々あります。“きれいに”というのは、解体工事後、土の中に“建材ゴミを少しも残さない”ということです。

建材ゴミが土の中に残っていると、月日が経つにつれて残った建材ゴミが腐敗して、その部分に少しずつ空洞が生まれます。
すると、その空洞が建物の重みで沈み、地盤が沈下する土地となってしまいます。

ひどい解体業者になると、廃棄物撤去費用の削減のために、発生した建材ゴミを、あえて“地中を掘って埋める”といった、とんでもない解体業者も存在します。

そういった問題が起こった場合、責任の所在は曖昧になりますから、安価な解体業者に依頼するには注意が必要です。

建て替えに伴う更地の条件

建材ゴミがきれいに撤去され丁寧に整地された土地では、その後の建物の建築がスムーズに進みますが、万が一、建材ゴミが地中に埋められたり撤去されずに残ったりした土地の場合、どんなに地面(表面)を固め整地しても、月日が経てば、やはりゴミが腐敗して地盤が沈下していきます。

当然、地盤が沈下すれば建物が傾いてしまいます。それは、工務店さんがどんなに素晴らしく仕上げたお家でも起こり得ることです。

業界の裏バナシ
当サイトに解体業者の紹介依頼を下さるお客様の中には、工務店を営む社長様もいらっしゃいます。
そのほとんどの社長様は「いい加減な工事は基礎や地盤に影響するので、整地(更地)まで責任を持って行なってくれる解体業者を紹介してほしい。」と、解体業者の質の高さを気になさいます。
解体工事と地盤の関係をよく知っているからこそ、弊社にお問合せ下さる工務店の社長様は、解体工事には非常に神経質になるのですね。

土地の売却に伴う更地の条件

建て替えをせずに売却をお考えの方も要注意です。

更地の善し悪しで土地の売値が左右されるのは容易に想像できますが、もし地中にゴミが埋まっていた場合は大問題です。
売った後にそれが発覚すれば、土地の所有者はその地中に埋められたゴミを、ご自身のお金を費やして撤去しなければならないのです。つまり、建材ゴミの撤去費用を相場の2倍(運搬費用を含めれば2倍以上の費用)支払わなければならないのです。

ですから、解体工事で失敗しないために、「ただ安いだけ」「ただ壊すだけ」の格好だけの解体業者を選ぶことは、絶対に避けなければなりません。

解体無料見積ガイドは、全国の解体業者を調査し、独自の厳しい登録基準を満たした解体業者のみ登録頂いております。

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解体工事は、建築と違い成果の見えにくい工事ですが、私どもがあなた様の解体業者選びのお手伝いをすることにより、解体工事後に納得・安心して、次に控える土地の売却や、建築に移行して頂ければ幸いです。

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