捨印について

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捨印について

滅失登記の捨印

2015年1月6日
おはようございます。
解体無料見積ガイドの發知(ほっち)と申します。

突然ですが、昨日お客様から滅失登記の際に委任状を使って対応しないといけないというお話を頂いた際に「委任状に捨印があるとより良いと書いてあったんですが、『捨印』ってどんな意味があるんですか?」というご質問を頂きました。

私も正直なところ捨印の意味が分からなかったので、お客様にお待ち頂き私の相方Wikipediaで調べてみました!!

捨印(すていん、捨て印)とは、契約書、申込書、証書などを作成する場合において、記載の誤りを訂正する際の訂正印の捺印に代えて、当該書類の欄外に捺印する行為、または、その捺印された印影である。
書類を交換・提出した後に、相手方が訂正することをあらかじめ承認する意思を表明するものとして扱われる。書類の書式によっては、あらかじめ捨印欄を用意しておき、そこに捺印するものもある。

今回のところでは『書類を交換・提出した後に、相手方が訂正することをあらかじめ承認する意思を表明するものとして扱われる。』というところになると思います。

ですが、もっとお客様に分かりやすく伝えたい・・・!!
という事で、捨印の意味を直接法務局で聞いてみました。

実際に伺ったところ、
『捨印があれば、軽度な間違いがあった際に法務局側の者がその場で間違いを訂正することが出来るので、スムーズに申請を行うことが出来ますよ。』と仰って頂きました。

他のスタッフも捨印の意味が分からない方もいたので報告し、お待たせしてしまったお客様にもお伝え出来たので二重に嬉しかった1日でした。


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