建物滅失登記申請書の書き方について

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建物滅失登記申請書の書き方について

平成27年7月6日
こんばんは!
解体無料見積ガイドの發知(ほっち)でございます。

先日、当サイトに滅失登記申請書の書き方を教えてほしいと、お客様からご相談がありました。当サイトでは『滅失登記マニュアル』もご用意しておりますが、今回は滅失登記マニュアルから抜粋して、登記申請書の記入方法をご紹介しようと思います!

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上記の画像が登記申請書の記載例です。

まず、申請日と申請場所を記入します。
申請日は、登記所に提出する日を記入してください。
申請場所は、申請をする法務局を記入します。申請場所が分からない場合は、インターネットで『○○市 管轄 法務局』と検索すれば、簡単に管轄する法務局を特定できます。

次に申請人は、建物所有者の現住所と名前を記入します。そして忘れずに、名前の下に認印を押して下さい。
申請人の下にある連絡先の電話番号ですが、法務局の方が申請書の内容で確認がある場合に必要になります。

そして、四角の枠からは登記簿が必要になります。
登記申請書に必要な項目は、登記簿の上枠にある『表題部』に記載されています。

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その中で、『不動産登記』『所在』『家屋番号』『種類・構造・床面積』『原因及びその日付』を申請書に記入していきます。

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※不動産番号を記入すると『所在』『家屋番号』『種類・構造・床面積』が省略することが出来ますが、記入項目を全て記入して頂く事をおすすめします。

原因及びその日付は、取壊し証明書に記載された、建物の取壊し日を記入して下さい。

最後に『捨印』を押しておくと、簡単な訂正は法務局の方が修正してくれるのでおすすめしています。
捨印の場所は、申請書の右上に認印を押して下さい。

これで登記申請書の入力は完了です。
登記簿があれば必要な項目を写し書きするだけなので簡単に記入することが出来ます。

名前では難しく感じる滅失登記ですが、記入する方法が分かればとても簡単です。
ご不明点があれば当サイトまでご連絡ください。


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