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お手持ちのお見積書のチェック

見積書内容を十分に理解しないまま解体業者を決定してしまうのは非常に危険です。

しかし、解体工事は一生に何度も行うものではありませんから、どのような点に注意して見積書の確認や比較をすればいいのか分からない方もいらっしゃるかと思います。

もし、見積書の内容が分からない場合は、直接解体業者に詳しい説明を求めるか、詳しい知人に確認してもらいましょう。

▼当サイトであなたがお持ちのお見積書をチェックできます

▼このようなお見積書・解体業者にはご注意ください


当サイトであなたがお持ちのお見積書をチェックできます

解体工事のお見積書といえば、
数年前までは、記載される内訳は「解体工事 一式」のみ。
建物の坪数に坪単価を掛け合わせただけの非常に単純なものがほとんどでした。
しかし、近年では、その見積書に変化が表れています。以前に比べ、ほとんどの
解体業者が見積書の内訳を細かく記載し、項目それぞれの単価を明確にし始めました。

その背景には、インターネットの普及で施主様本人が解体業者
を探して解体工事を分離発注することが広まり始めたことにより、
解体業者が競合に負けじとお客様獲得に本腰を入れ始めたからなのだと思います。
これは、解体業界の透明化を目標とする当サイトとしても大変喜ばしい変化です。

しかし、その反面で、専門知識を持たないお客様は
「もっともらしい理由をつけて金額を釣り上げているのでは・・・」
と不安を拭いきれず、
解体業者決定に悩まれている方が非常に多くいらっしゃいます。

当サイトにも、
「この金額は適正なのでしょうか?」
と、心配そうに質問される方からの問い合わせが毎日のように寄せられます。

もしあなた様が、
今お手持ちのお見積書にご不明な点がある場合、お見積金額に不安がある場合は、お気軽にお問い合わせください。どんな質問にもお答えします。

年間で4800件以上の問い合わせ(見積書にして年間13,000部以上)を取り扱う当サイトだからこそ気付けることがあるかもしれません。

また、お見積書を見て欲しいというご要望にもお応えできます。
その際は、FAX、郵送、メールなど、柔軟に対応いたしますので、
まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 【フリーダイヤル】0120-980-157
     携帯PHS可/24時間365日受付
  • 【FAX】03-6447-4522
  • 【メール】email@kaitai-guide.net

※メールでお見積書に関してご質問いただく場合は

件名に「お名前」「見積書内容の確認依頼」
本文に「見積書についてご質問したいこと」「現場所在地域」「建物概要」
を分かる範囲でご明記の上お送りください。
また、お見積書の画像(JPEG形式、JIF形式、PDF形式)を添付の上
お送りいただくと、より詳細なお話しができます。

このようなお見積もりや解体業者にはご注意ください!

現地調査なし・お立ち合いなしのお見積もり

現地調査なしのお見積りとは、
口頭で伝えた情報だけで出した、いわゆる“概算(おおよそ)”のお見積りのことです。
やはり業者でないお客様では、お見積りする為に大切なポイントを伝えきれないので、
解体工事をしてみたら予想外の追加費用などの金銭トラブルが発生します。

また、お見積りする際には、
現地調査にはお立ち会いすることをお勧めします。お立ち合いなしの場合、
解体業者が詳細な工事範囲が把握できていないことによる工事のやり残しや、
残す部分を誤って解体撤去してしまうなど取り返しのつかないことになりかねません。
お見積りするのも人間ですから、直接会話された方が頑張った金額を出して頂けます。

他に比べてもかなり安い坪単価を提示しているホームページ

坪単価18.000円など、かなりの低価格を打ち出しているサイトには注意が必要です。

坪単価に含まれる項目の確認をすると、
「産業廃棄物処理費用は別途」とされている場合もあります。

産業廃棄物の処理費用とは、建物を解体して発生した廃材の運搬と処理費用のことです。

産業廃棄物の処理費用は、解体工事費用の1/3以上を占めています。
安さを売りに集客するサイトや解体業者は、
もっともな理由をつけて追加費用を請求してくる可能性があります。
坪単価が他社に比べて安い場合はどのような条件の坪単価なのか必ず確認して下さい。

金額だけで勝負をする会社

金額の安さだけを売りにして勝負をするような会社では、正直なところ工事内容の質が悪くないか心配になります。

解体工事にも最低限の必要経費がありますから、
不当に安い金額ですと必要経費を削減する為に工事内容を削らなければなりません。

具体的にご説明すると解体工事には大きく3つに分けて下記の費用が掛かっています。
・1つ目は、産業廃棄物処理費用。
・2つ目は、職人の人件費。
・3つ目は、重機使用のための費用と、養生(周囲にほこりが飛散するのを防ぐために家の周囲に設置するもの)費用です。

あまりにも安価ということは、3つのうちどれか(またはすべて)を削っていることになります。

1つ目の、産業廃棄物処理費用を削る解体業者に見られるパターンは、
産業廃棄物の一部を、非合法な形で処理をする処理場へ持ち込みます(不法投棄)。

この一部だけというのが巧妙なやり口で、
すべてを非合法に処理するとマニフェスト伝票の発行ができなくなります。
そうなってはすぐに不法投棄がばれてしまうので、
一部は適正な処理をしてマニフェスト伝票を作成、お客様に提示します。
悪徳解体業者はこのような様々な手口を使って不法投棄を巧妙に隠します。

2つ目の、職人の人件費を削る解体業者に見られるパターンは、
人件費削減のため工事日数を無理にでも縮めようとして、工事内容が荒くなります。

または、解体工事経験がない素人さんに工事をさせたり、
海外から出稼ぎにきている力のある外国人を一時的に雇って解体工事をさせます。
すると、職人さんの休憩の取り方などマナーが悪い・毎日の仕事終わりの現場掃除が
できていないなど、近隣への配慮に欠け、施主様の評判を下げるばかりか、
大きなクレームにつながる可能性が高くなります。
また、工事の仕上げも大きなコンクリートの破片などが残る汚い整地になります。

3つ目の、重機使用のための費用と養生(周囲にほこりが飛散するのを防ぐために家の周囲に設置するシートのようなもの)費用を削る解体業者に見られるパターンは、
養生シートの範囲を狭くしたり、場合によっては全く養生をしません。

すると、解体工事中に出るほこり、建材の飛散、騒音が通常より大きくなります。
その結果、お隣をはじめとするご近隣の方々に多大なご迷惑を掛けてしまうことになります。当然、ご近所内での施主様の評判は大きく下がることにつながります。
そればかりか、毎年、解体中のほこりや建材の飛散と騒音で、工事の施主が損害賠償請求をされるケースが発生しています。

こういった質の悪い工事をする解体業者に解体工事を依頼することがないように、
表向きは良い解体業者でも相場より安価な金額を提示する会社には注意してください。

解体無料見積ガイドの登録解体業者は、厳しい審査基準をクリアしている適正な解体業者です。適正価格の中でも安い工事料金にするために、当サイトが金額交渉の代行をすることも可能です。その際は工事の質を落とさないために、解体業者の工事スケジュールの調整をしたり、屋内残置物の処理方法、解体工事後の予定に合わせた仕上げにするなど、様々な工夫をして費用を削減しますのでご安心ください。

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