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お客様インタビュー 群馬県前橋市 柳井様

群馬県前橋市にお住まいの柳井様

安全教育がきちんとされていて真面目で。本当に良い業者さんを紹介してもらいました。

群馬県前橋市にお住まいの柳井様は、約20年空き家だったご実家をなるべく費用を抑えて解体を行いたいということで、解体無料見積ガイドをご利用下さいました。お問い合わせの経緯から、業者様の印象などをお話して頂けました。

20年間、空き家になっていました

-解体無料見積ガイドにお問い合わせされたきっかけを教えてください。

柳井様:
壊そうと思ったんですよ。
新築したのが昭和50年ぐらいなんですが、転勤などの関係で前橋に来ましてね。
それからほっぽっといた空き家状態が、平成7年からですから20年。
約20年そのままにしていたんですよ。

-20年ですか。

柳井様:
生活していた状態のまま20年。
案外持つもんだなと思いましてね。解体した家の隣に私のいとこ、80いくつの夫婦が住んでいるもんですから、何かあれば連絡がくるなと思っていまして、今年の7月頃に「裏の物置が壊れたよ」と連絡がありまして、今のうちに処分しておかないとどうにもならなくなっちゃうなと思いまして、それがきっかけなんですよ。それでインターネットで探し始めました。

-そうなんですね。

インタビュー写真1

柳井様:
そしたらすぐに見積ガイドさんが出てきて。
どこかで有料で入会金で登録、加入料がいくらっていう文章が出てくると思っていたんですよ。どこかで有料のサイトに移るのかなと思って見てたんですけど…
 一同:

(笑)

柳井様:
ずっと見ていたのですが、でもないんだよね。
われわれ素人は有料かまず疑ってかかるので、「無料だよ」っていう内容を、
かなり目立つところに書いといたほうがいいかもしれません。

-そのほうが安心されますね。

業者さんの技術でコンクリート部分もほとんど音が出ない。見事でした

埃が舞わないように、散水をしながら工事を行っている様子です

【埃が舞わないように、散水をしながら工事を行っている様子です】

柳井様:
解体工事ね、私見ていたのですが、一番大したもんだなと思ったのは、やっぱり重機のオペレーターさん。解体工事のオペさんっていうのは、家の構造を知っていないと無理だなと思いましたよ。もちろん何回もやっているから分かると思うんだけど、最初は大きい重機を持ってきたから、ユンボの先でガチャンって壊して、それから積むんだと思っていたんですよ。
そしたら意外でした。窓とか障子は最初に外しますよね。その後にグラップルでアルミサッシをヒュッと挟むんですね。あれは普通のオペじゃないなと思いますよ。

-やはり技術と経験がないとできないですよね。

柳井様:
家の構造やこの柱を壊すとここまで壊れるっていうのを、経験で知っていないと。家は2階部分に飛び出した屋根みたいのがあったんですよ。
どうやって壊すのかなって思っていたんですけど上手いですな。
全部をガチャンって壊すだけだったら誰でもできると思うんですけど、それが一度に崩れないように柱を抜いたり、グラップルでそっと取れるように。
あれは芸術品だねって言ったのよ。見事、見ていて(笑)

-そうですね、やっぱり経験のある業者さんなので。

柳井様:
業者は「毎日やってるから、これしか出来ないんですよ」って言うんですよ。
私ね、もっと音が出るかと思っていました。現場にコンクリートの部分がちょっとだけあるじゃないですか。そういうところ、削って壊すと思っていたんですよ。そしたら、重機で最初にぶつけて、コンクリートを抜いちゃうんですね。
ほとんど音が出ない。これは予想外でしたよ。もっとガンガン、コンクリートブレーカーの音がすごいのかと思ったけれども全然音がしなかった。

家を壊すのは1日もあれば十分かなって冗談半分で聞いたことがあるんですけど、実質は1日程度。前の日の半分と、次の日の半分できれいになっちゃう。
後は整地ですか。だからすごいなと思いましたよ。ビデオに撮っておけば良かったと感心しましたよ。

建物滅失登記マニュアルは助かりました

建物滅失登記マニュアルは助かりました

柳井様:
これ助かりましたよ。

-建物滅失登記マニュアルですか?

柳井様:
素人だから丸っきり分からないというか、そもそも言葉の意味も分からないですから。私が持っていたのは、父親から相続した時の権利書があるだけなんですよ。この滅失登記は、頼んだら3万とか5万とか掛かるんでしょ?

-お近くの土地家屋調査士さんに依頼すると、掛かってしまいますね。

柳井様:
助かったわ。
素人が全部やろうと思ったら、登記って話だけでもうダメですから。

-やはり難しいですよね。

柳井様:
このマニュアルは助かりました。ただ全体的にお願いしたいのは、ここに書いてあることすら素人には初めての言葉なんです。
よくある質問っていうのもあるんですけど、それ以前の問題なもんですから。

-ひとつずつ、意味が書いてあった方が良いですね。改善します。

柳井様:
でも、これが無かったら本当にダメだったと思いますよ。
法務省のホームページからオンラインの登録っていうのがあったんですが、それのマニュアルが分厚いんですよ。それは滅失登記だけじゃなくて、建物の登記も全部入っているらしいんですけど、そりぁさすがにダメだなと思いましたね。

全国の業者と繋がっているというのは安心感があり、ありがたい

-解体業者さんの印象はいかがでしたか?

お客様インタビュー 柳井様

柳井様:
建設業者以上じゃないですか?
大手のゼネコンさんも、その協力業者が実際の作業をするんだけど、この〇〇さん(当サイト紹介業者)、それと同じくらいだと思いますよ。

足場の単管パイプを繋ぐんですが、安全帯をちゃんとかけていましたし、〇〇さん(当サイト紹介業者)の社長が大分安全教育やっているみたいだね。社長は全部で4回くらいですかね?見に来ていましたけど、十分大したもんですよ。予想していたより真面目でしたし、質が良かったです。

こういう業者を表彰したら?
ああいう中小企業の会社さんは、表彰状とか喜ぶと思いますよ。

-確かに喜ぶと思います。アドバイスありがとうございます。
 最後に全体を通してのご感想を頂いても宜しいですか?

柳井様:
見積ガイドさんみたいに、全国の業者と繋がっているというのはまず安心感がある。それだけでも十分です。私たち素人からすれば、それだけでありがたいです。本当に良い業者を紹介してもらいました。

ただ一つ残念なのは、こうやって解体が終わると「じゃあ来年またお願いします」っていうのができないじゃないですか。何か他の分野を作ってもいいなと思いますよ。これからも頑張って下さいね。

-喜んで頂けて、本当に良かったです。
 建物滅失登記マニュアルのアドバイスも頂いて、非常に参考になりました。
 もっと分かりやすい物にする為、改善をしていきます。
 柳井様、本日は貴重なお話をありがとうございました。

お客様インタビュー 柳井様

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