解体工事ご利用の
流れと必要な手続き

サービスご利用の流れと必要な手続きをご案内します

その1 無料一括見積もり~ご契約

Step1 無料一括見積をご依頼

まずは、無料見積依頼フォームまたはお電話でご依頼下さい。
無料見積依頼フォームからご依頼

無料見積依頼フォームの必要事項に漏れがないようご記入ください。入力は1~2分で簡単にできます。内容によっては、できる限りお客様のご希望に添うために、解体無料見積ガイドのスタッフより確認のメールまたはお電話をさせていただくことがございます。
※押し売りや強要をすることは一切ございませんので、ご安心してお申し込み下さい!

お電話(フリーダイヤル)からご依頼

解体無料見積ガイドのスタッフは年間で8,400件以上の解体工事に関するご相談をお受けしております。経験豊富な解体工事のアドバイザーが、お見積書のチェックから解体工事後の建物滅失登記申請のご案内まで、解体工事に関わる様々なご質問ご要望に丁寧にお応えしております。

いつでもお電話をお待ちしております!

0120-324-719

受付:8時~20時(日・祝を含む)通話無料/携帯 PHS可

Step2 相見積もり

お客様のご依頼・ご相談に応じて、解体無料見積ガイドが選りすぐりの解体業者を6社選定し、正確な見積書を作成します。
解体無料見積ガイドが選りすぐりの解体業者を6社選定します。

解体無料見積ガイドは、単にお近くの解体業者をご紹介するだけのサービスではありません。
紹介業者については、解体無料見積ガイド独自の厳しい登録基準を満たした解体業者の中から、解体ご予定の建物の造りや立地条件、ご希望の工事日程やその他ご要望などを考慮したうえで、最適な解体業者を選別してご紹介いたします。

選定された各解体業者が現地調査を行い、正確な見積書を作成します。
選定された各解体業者が現地調査を行い、正確な見積書を作成します。

お客様のご希望日とお時間に、当社が選定した6社の登録解体業者が現地調査にお伺いします。
現地調査での見積もり時間は、内容にもよりますが各社15分から、長くても1時間ほど頂ければ終了します。少しのお時間を頂くだけで正確な見積もりが取得できます。

※このとき、解体無料見積ガイドの登録解体業者は不要な営業をしてはいけないことになっておりますのでご安心下さい!

●現地調査について
なぜ現地調査が必要なの?

解体工事の相場を理解するためにも、相見積もりを行ないます。相見積もりで比較するためには正確な見積もりでなければ意味がありません。正確な見積もりのためには現地調査が必要です。

なぜ現地調査に立ち会う必要があるの?

屋内の廃棄物処分や工事範囲の特定など解体工事には確認しなければいけない点が多く存在します。つまり正確な見積もり金額を算出するためにも、現地での解体業者とのお立ち会いは大変重要です。
また、建物構造の詳細な情報をお客様から直接頂くことでも、よりコストを抑えた見積もりを解体業者から取得できる場合もございます。

現地調査に立ち会えない場合はどうしたらいいの?

解体見積無料ガイドのサービスでは、解体業者に直接会わなくても、お見積もりを取得していただくことが可能です。許可をいただければ、登録解体業者が現地にお伺いし、お見積もりをさせていただきます。遠方の解体工事をお考えの方、お仕事などでお忙しい方にご利用頂いております。
ただし、上記の理由により、特別なご事情がない限り、できるだけ現地での立ち合いをお勧めしております。

Step3 見積もり比較検討

お問い合わせの日から最短2~3日(現地調査日から最短即日)で各社の正確な見積書をお手元に届けます。届いた見積書を比較検討していただきます。
※見積書で気になった点やご不明な点は解体無料見積ガイドのスタッフにお気軽にご質問・ご相談下さい
お問い合わせの日から最短2~3日(現地調査日から最短即日)で各社の正確な見積書をお届け
お問い合わせの日から最短2~3日(現地調査日から最短即日)で各社の正確な見積書をお届け

お問い合わせの日から最短2~3日(現地調査日から最短即日)で各社の正確な見積書をお手元に届けます。通常でも7営業日までにお手元に揃います。解体見積無料ガイドでは常時、紹介解体業者の見積書の作成状況を確認しています。ご希望の提出期日までに見積書がお客様のお手元に届くように手配しております。

※非常に工事が混み合っているタイミングや諸事情で、この期間を過ぎる場合もあります。また反対に、選定した解体業者のスケジュール次第では、お問い合わせの翌日に見積書の提出が可能な場合もございます。

見積書を十分に比較しご検討いただく
見積書を十分に比較しご検討いただく

各解体業者の見積書が揃いましたら、金額、詳細についてご検討ください。
ご質問やご不明な点があれば、直接解体業者に聞いて頂くか、解体無料見積ガイドスタッフまでお気軽にご連絡ください。

解体無料見積ガイドでは、見積書のチェックや解体業者との価格交渉などのサービスを実施し、中立的な機関としてお客様に寄り添った対応をしております。

● 見積書の比較・検討をする際のお願い

解体無料見積ガイドの登録解体業者は、解体工事を専門に行っている業者です。工事自体はもちろんですが、近隣への対応から万が一の時の保証まで、適切な価格で責任を持って解体工事を行ないます。しかし解体無料見積ガイドの登録解体業者の多くが、大手業者とは異なり余分なコストをかけていない分、少数精鋭の解体工事業者です。そのため工事が混み合っている、請け負える工事件数に限りがあるといったことが起こりがちです。

できるかぎりお客様のご希望に沿うよう解体無料見積ガイドでは手配をさせて頂きますので、各社の見積書が揃いましたら、ぜひ真剣にご検討頂けますと幸いです。

◎ 解体無料見積ガイドの安心サポート
見積書をチェックします!

見積書についてのご不明な点は、直接解体業者に質問していただいて構いません。解体業者に直接聞きにくい事などがございましたら、解体無料見積ガイドにお問い合わせいただいても構いません。解体無料見積ガイドが中立の立場でお答えいたします。

価格交渉もいたします!

解体無料見積ガイドは見積書に関してのご質問、ご相談だけにはとどまりません!
解体業者への価格交渉においてもお手伝いし、実績をあげています。業界トップの実績と中立的な立場を最大限活用して、お客様のご希望にお応えできますようサポートいたします。

Step4 解体業者とご契約

ご希望の条件にあった解体業者が見つかりましたら、詳細確認をし、確認後、相互に納得の上で契約を交わします。
ご希望の条件にあった解体業者が見つかりましたら、詳細確認をします。
ご希望の条件にあった解体業者が見つかりましたら、詳細確認をします。

解体工事を依頼したい業者が見つかりましたら、工事の詳細について相互で確認をしておきます。直接解体業者さんに連絡しても、解体無料見積ガイドスタッフにご連絡いただいても構いません。

解体工事前に確認しておきたい事項は下記の通りです。

● 解体工事契約前の確認事項
  • 見積書の内容について
  • 工事日程(着工と完工)について
  • 工事内容について
  • 工事代金のお支払いについて
  • 万が一の際の対応について(解体無料見積ガイドはあんしん保証つきです!)

※上記は最低限の確認項目です。解体無料見積ガイドの登録解体業者は13の基準を満たしており、その基準自体が一般的な確認事項に含まれます。解体無料見積ガイドの登録解体業者は、それらについてすべて問題がないことを確認しております。

◎ 解体無料見積ガイドの安心サポート
契約前の詳細確認をサポートします!

解体無料見積ガイドのスタッフは客様の要望を事前に把握していますので、契約前の詳細確認もサポート可能です。

確認後、相互に納得の上で契約を交わします。
確認後、相互に納得の上で契約を交わします。

解体業者との確認・打ち合わせが終了し、十分にご納得頂けたうえで、解体工事を依頼します。ご希望の解体業者とお客様との間で契約を交わして頂きます。

契約書に記載された日付が解体工事のスタート日です!

◎ 解体無料見積ガイドの安心サポート
解体業者へのお断り連絡を代行します!

正式なご契約の前まではいつでもお断り頂いて構いません。解体無料見積ガイドは、解体業者へのお断り連絡も代行いたします。直接伝えにくいことなどお気軽にご相談ください。

その2 解体工事前の手続きと準備

Step1 解体工事前に必要な手続き

解体工事前に必要な手続きについてまとめています。
解体工事の届け出
解体工事の届け出

解体工事では、解体した際に出る廃棄物の処理が必要です。そのため、80㎡(約25坪)を超える延床面積の建物の解体をする際は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(建設リサイクル法)に基づく届出書類を、市区町村に提出する必要があります。申請して受理されるまでには1週間程度の期間がかかります。

※面倒な工事前の役所への手続きも、解体無料見積ガイトの登録解体業者が代行しますのでご安心下さい。

電気・ガス等のライフラインを止める
解体工事の届け出

電気・ガス・水道等を止めるため、管轄の事業所へ依頼します。
各事業所へお電話のうえ、「解体工事をしますので、手続きを教えてください。」とお伝えください。その場で丁寧にご説明・手続きしていただけます。

※水道は解体業者が工事中に散水のために使用することがありますので、解体業者と打ち合わせのうえで撤去をご依頼ください。

Step2 解体工事前の準備

解体工事前の準備についてまとめています。
ご近隣へのあいさつ
ご近隣へのあいさつ

解体工事は必ず大きな騒音、振動、砂埃などが伴う工事です。ですから、近隣へのご配慮が欠けていると大きなトラブルに発展する可能性が非常に高いのです。解体工事が始まると、ご近所へのご迷惑は避けられません。できれば工事を開始する1週間前にはお客様ご自身の足で近隣の方にあいさつに廻ることをお勧めしています。(解体無料見積もりガイドではあいさつ状のひな形をご用意してお渡ししています。)
もちろん、解体無料見積もりガイドの解体業者も、工事前の近隣への徹底したご挨拶を行ないますのでご安心ください。

※遠方の解体工事をされる場合も、ご契約いただいた解体業者がご近隣への挨拶をさせていただく際にはその旨をお伝えし、失礼のないようにさせて頂きます。

※地域によっては条例等によって工事開始前に近隣の方々への工事内容の説明が義務付けられていることもあります。もしそれらがある場合でも、解体無料見積もりガイドの登録解体業者が対応いたしますのでご安心下さい。

電化製品・不用品の処分
電化製品・不用品の処分

エアコン・冷蔵庫・テレビ・パソコン・洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法の対象となる機器については、家電メーカーがリサイクルをすることになります。購入した電機屋さんへ連絡して処分を依頼するか、インターネットで“家電リサイクル協力店 ○○市”などと検索してみて、出てきたお店に処分を依頼してください。解体業者にも処分を依頼できますが、少しでも費用を抑えたい場合は、ご自分で処分されることをお勧めします。

浄化槽の汲み取りを依頼
浄化槽の汲み取りを依頼

使用していた浄化槽の汲み取り(中身の処理)を管理業者へ依頼します。
浄化槽本体は、解体業者が工事と合わせて撤去することができます。

井戸の処理を依頼
浄化槽の汲み取りを依頼

井戸がある場合は、その処理を検討しておきます。息抜きを行ない埋めることもありますし、ものによっては全て撤去してしまうこともあります。井戸の深さや今後その土地をどう使用するかでも処理方法は変わります。解体業者に見積もりの際に実際に井戸を見てもらい、相談してみるのも一つの賢い方法です。

その3 解体工事開始~完了

Step1 無料一括見積をご依頼

実際の解体工事がどのように行われるかご紹介します。
解体工事の流れ
解体工事の流れ

解体工事が始まると、足場が組まれ、近隣へのご迷惑を最小限にするための養生がなされます。
建物の構造・立地条件により適切な工法で解体され、廃材は分別されます。

実際の解体工事の一例をご紹介します。

1
解体工事の流れ1
建物の周囲に養生がされます。
ホコリや塵の飛散が防がれます
2
解体工事の流れ2
重機が入る前には屋根材の撤去作業です。
3
解体工事の流れ3
手作業による内装の分別解体作業も行われます。
4
解体工事の流れ4
重機によって解体されます。
5
解体工事の流れ5
出た廃材は、分別されて運ばれていきます。
6
解体工事の流れ6
建物の基礎が撤去されます。
7
解体工事の流れ7
ハツリ工事。コンクリートで固められている箇所も解体されます。
8
解体工事の流れ8
コンクリートも分別されて運ばれていきます。
9
解体工事の流れ9
解体撤去の後は、地面が整えられ、整地されていきます。
◎ 解体無料見積ガイドの安心サポート
もしも・・・のときは

解体工事を依頼した解体無料見積ガイド登録解体業者が、万が一「工事完了まで解体を続けられなくなってしまった!!」といった場合でも、解体無料見積ガイドの「工事費用・完工あんしん保証」なら、工事の完了と解体業者に支払った着手金(工事前に支払った費用等)を保証できます。

Step2 解体工事・整地完了、
代金支払い

解体工事・整地完了後に現地確認していただき、契約書通りに工事代金をお支払いいただきます。
整地・工事完了後にお客様ご自身で現地確認していただき引き渡しが行われます。
整地・工事完了後にお客様ご自身で現地確認していただき引き渡しが行われます。

工事開始から整地までは、一般的な木造住宅であれば5日~7日間程度あれば完了します。
解体撤去後、整地されます。依頼主様ご自身で現地確認していただきます。よければ引き渡しが行なわれ、工事完了となります。

● 工事完了後の確認事項
  • 整地のきめ細かさ(見た目)
  • 隣接する前面の道路がきれいにされているか
  • きちんとならしてあるか
契約書通りに工事代金をお支払いいただきます。
契約書通りに工事代金をお支払いいただきます。

解体業者から建物滅失登記に必要な書類一式を受け取り、契約書通りに工事代金の支払いを行ないます。
工事完了、お支払い後に解体業者から受け取る書類をご確認下さい。

● 解体業者から受け取る書類
  • 取り毀し証明書
  • 解体業者の会社登記事項証明書
  • 解体業者の印鑑登録証明書

その4 解体工事後の手続き

Step1 建物滅失登記

解体工事の完了後、原則としてその1か月以内に「建物滅失登記」を行わなければなりません。建物の登記簿を閉鎖する手続きのことで、解体工事後の申請が義務付けられています。
建物滅失登記とは?
建物滅失登記とは?

建物滅失登記とは、法務局にある登記簿に、その建物がなくなったことを登記することを言います。建物の解体が完了したら建物滅失登記申請書を作成し、1か月以内に管轄法務局へ申請しなければなりません。
滅失登記をしないと「建て替えができない(建築 許可がおりない)」「存在しない建物に固定資産税がかかる」といった問題が起きます。建物滅失登記は申請義務となっているため、登記申請を怠った場合、10万円以下の罰金が課されることもあります。早めの登記を心がけましょう。

● 建物滅失登記に必要な書類
  • 1.登記申請書(法務局にあります)
  • 2.取り毀し証明書(解体業者から発行してもらいます)
  • 3.解体業者の印鑑登録証明書(解体業者から発行してもらいます)
  • 4.解体業者の資格証明または会社登記事項証明書(解体業者から発行してもらいます)
  • 5.住宅地図
  • 6.登記申請書のコピーの1部
建物滅失登記手続きの方法
1.お客様ご自身で申請

お近くの法務局に問い合わせると、手続きの詳細を教えてくれます。ご自身で行えば無料になります。解体無料見積ガイドでは、ご利用者様に無料で「自分でできる滅失登記マニュアル」をご用意させて頂いています。ぜひお役立てください。

◎ 解体無料見積ガイドの安心サポート・・・・滅失登記申請のサポートを行っております
「自分でできる滅失登記マニュアル」のご送付
「自分でできる滅失登記マニュアル」のご送付

解体無料見積ガイドでは、ご利用者様に無料で「自分でできる滅失登記マニュアル」をご用意させて頂いています。ぜひお役立てください。

登記申請書の記入方法のサポート

登記申請書の記入方法などが分からない場合は、解体無料見積ガイドのスタッフよりご案内させて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

2.司法書士または土地家屋調査士に委任

建物滅失登記は、司法書士または土地家屋調査士に委任することもできます。委任する場合は、上記の書類を用意し、その他、委任状と依頼者の印鑑証明が必要です。委任した場合の金額の目安は、3~5万円程度です。

受付:8時~20時(日・祝を含む)

お見積依頼はもちろん、お手持ちの見積書チェック/ 解体業者の評判 /
工事費用や相場 / 補助金 / 不用品処分 / 相続など、まずは一度ご相談ください。

いつでもお電話をお待ちしております!

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