FAQ 解体業者選び

相見積もりとは何ですか?

上手に発注すれば、費用を20%ほど抑えられる場合もあります

相見積もりとは、複数の業者から見積りを取得して、比較検討する手段のことです。
複数の業者から同条件下での見積書を取得することで、好条件の業者を見分けやすくする効果があります。
全く同じ工事事例がない解体では、好条件の業者を見つけるうえで、相見積りは非常に有効な手段です。
また、相場感覚が養われるため、不自然に高額な見積りに気づけるだけでなく、
安すぎる見積り(トラブルのリスクが高いこと)にも気づけるというメリットがあります。

解体業者選びは慎重に

建物を撤去する場合、多くの人はまず住宅メーカーや工務店に相談するでしょう。知り合いの工務店などがあれば、なおさらです。
そして解体工事のしくみ自体を知らない人が多いことから、そのまま工務店に、解体から新築までを一貫して依頼してしまう人が多いのが現状です。

発注者にとっては非常に楽ですし、安心もできるかもしれません。しかし住宅メーカーや工務店に工事を依頼すると、どうしても中間マージンが発生します。
その分工事費も高くなってしまうことから、最近では解体工事と新築工事を別々に発注する「分離発注」が浸透しています。

分離発注では工事業者に直接発注できるので、工事費が約20%削減できるといわれています。工事費は思った以上にかかりますので、この20%の差は意外と大きいのです。
また、その分を新築工事に回せるというメリットもあるでしょう。

この場合、工事業者は発注者が自分で探すことになります。
業者の中には、ホームページや対応などの見た目は素晴らしく見えていても、裏では産業廃棄物を不法投棄するような悪徳業者もありますので、業者探しは慎重に行う必要があります。

必ず複数の解体業者を比べましょう

業者が近くにない場合や、その業者が信頼できるかどうか心配なときには、まずインターネットで情報収集することをおすすめします。工事業者のお探しサービスサイトなどもたくさんありますので、上手に利用しましょう。
ただし、サイト自体もきちんとした運営会社のものをお選びする必要があります。
また、サイト側が紹介してくれる解体業者がどんな基準で選ばれているのかにも注意してください。

このようなサービスを利用すれば、建物の状態や環境などを考慮し、近隣地域の提携業者などから最も適当と思われる工事業者を紹介してくれます。
紹介してもらったら、ぜひ現地調査の見積り依頼をして、その中から信頼できる業者を選ぶようにしてください。

その場合の見積りは、必ず複数の工事業者に依頼して、相見積りしましょう。
もちろん、疑問点やそれぞれの事情などもあるでしょう。上手に解体業者を探すためには、解体家屋の状態を発注者自体がしっかりと把握しておく必要があります。

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