工事完了後に工事のやり残しや取り残しがあった場合はどう対処すればよいですか?

該当する箇所が契約上の工事範囲であれば、工事完了後でも業者に撤去を依頼できます。

契約時に貰った見積書や、工事内訳書をまずは確認してみましょう。

例えば工事のやり残しがある箇所が隣家との間にあるブロック塀の撤去に関してだとして、見積書や工事内訳書に「ブロック塀撤去処分(19.68㎡)」などの記載があれば、単なる業者のやり残し・取り残しだと考えられます。

しかし、もしも見積書や工事内訳書の中の表記では特定箇所の工事内容が明確化されていなかったり、「○○一式」のようなあいまいな表記になっていた場合は、お施主様と業者の間に、工事範囲に関する認識のズレが生じていた可能性も考えられるでしょう。

工事範囲に関して工事着工前に業者としっかりと打ち合わせをして確認していないと、取り残し部分の対処を依頼した際に追加工事費用を請求されてしまう可能性も否定できません。

工事完了後にこのような想定外の事態を招かないためには、契約前の見積書の時点で、不明な内容やあいまいな箇所がある場合は追究しておくことと、工事範囲に関して業者に確認しておくことも大切です。

その他よくいただくご質問

ご自宅/空き家/店舗/オフィス/ビル/アパート/別荘/遠方にある建物/火災物件/木造/鉄骨造/RC造/内装解体/スケルトン解体/
ハウスメーカー・工務店・設計事務所・不動産・大手フランチャイズなどの法人様からの依頼は全国に多数実績ございます。

0120-978-952 8〜20時(土日祝も対応) 通話料無料(携帯・PHS可)

一括見積のご依頼はもちろん、見積書チェック/費用相場のご案内/
工事リスクのチェック/解体業者の評判チェック/
不用品処分/借地返却/新築/不動産売買/相続等のお悩みや疑問、
どうぞお気軽にご相談ください。

年間9,000件以上のご相談を承る地域専任スタッフが即日対応いたします。
お持ちの見積書が高いか安いか、安心か、2~3分のお電話で判断できます。

私たちのこれまでの経験を
少しずつ書きためました。
以下メニューもぜひご覧ください

見積依頼・資料請求・ご相談

見積依頼・資料請求・ご相談