初めてでも安心!

5分でわかる失敗しない解体工事

少しお待ち下さい!安さだけで業者を選び、失敗するお施主様をたくさん見てきました。
このページは、できるだけ安価に、かつ工事の質を落とさずに
安心して解体するためのコンテンツを5分でお分かりいただけるようにまとめました。

あんしん解体業者認定協会_中野 中野

あんしん解体業者認定協会の中野です。
私は、解体業界で10年以上お仕事をさせていただいております。
当サイトの設立からは、延べ8万件以上の解体工事をみて参りました。
そんな私が、
「もし、田舎の両親が『実家を取り壊したいんだけど』と連絡をしてきたら…」
私が両親に伝えたいことをまとめてみました。

解体工事は業者選びが全てといっても過言ではありません。
業者の良し悪しを見極めずに安さで選ぶと解体工事は失敗します。
近隣トラブル、追加費用トラブル、破損や事故等の工事トラブル、相場より高額な費用を支払ってしまうなど、後悔することになります。

このページでは、初めての方でも「安心して、失敗なく解体工事を終えるためのポイント」をご紹介します。

このページに記載しているポイントをすべて踏まえて、当サイトではサービスを行っています。
(社団法人あんしん解体業者認定協会運営)
仲介手数料を含め、一括見積・各種ご相談ともすべて無料ですので、
どうぞ安心してご連絡ください。

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未だにはびこる無許可の業者

まずは必要な登録・許可を持っている業者か確認

まず、注文者の責任として許可を持つ解体業者へ依頼する必要があります。工事を依頼した立場でも、問題が生じれば注文者も責任を問われる可能性があるとされています。(民法第716条 注文者責任)

2019年にも、無許可で建物解体工事を請け負っていた者が逮捕される事件がありました。これも氷山の一角で、無許可業者は未だにはびこっていると言われています。

解体工事業の登録について
建設業許可について
産業廃棄物収集運搬業の許可について

一般的な木造家屋であれば、解体工事業の登録をしている業者で概ね問題ありません。
しかし、マンションやビル解体の多くは工事費が500万円以上となります。

また、解体を行う上で必須の資格ではありませんが「産業廃棄物収集運搬業の許可」については、保有する解体業者へ依頼するほうが無難です。

なぜなら、許可取得には5つの資格要件を満たす必要があるからです。
許可を有するということは、実態があり、経営状況も一定水準を超えており、反社会的勢力ではないということになります。

解体現場ごとに最適な業者は異なります

業者にも得手不得手があります。「建物の解体であれば何でも得意」という業者はいません。
住宅解体のみ請け負う業者もいれば、ビル等の大規模解体のみを請け負う業者もいます。当然、日常的に行っている解体工事のほうがノウハウや技術が蓄積されますので、得意な工事となります。得意な工事ほど、業者は安価にできますし事故リスクは低いです。

現場に近い業者が最適(低価格で良品質)とは限りません

単に工事現場に近い解体業者を10社20社と比べても良い結果は望めません。
上記の得意分野や、工事の時期なども見積に反映されるので、たとえばお隣の県の解体業者が最適(低価格で良品質)となるケースも頻繁にあります。

あんしん解体業者認定協会_中野

片手間で解体工事を行う建設関連会社にご注意ください

近年、建設業界も不景気が続いています。本業だけでは経営が厳しくなった土木工事等の建設関連会社が、仕事の空きを埋めるために解体工事を請け負うケースがみられます。
解体の専門家でなければ、適切なリスクヘッジや費用見積りはできません。実際、工事トラブルや追加費用トラブルの相談を受け、業者について伺ってみると土木会社や造園会社であったというケースがございます。

※土木業者等の建設関連会社でも、適切な管理者を雇って解体専門の部署を設けている会社もあります。

年間ご相談件数8400件 
11年の経験の集大成としてまとめました

解体業者の良し悪しを見分ける
チェックポイント

依頼する業者を見極める上で大切なことが2つあります。
1つ目は、複数の業者で比較検討することです。できれば3社以上が望ましいです。

2つ目は、業者を比較するポイントです。

以下は、私たちが、11年の実績の中で学んできた集大成といっても過言ではありません。
ぜひ、参考にして下さい。

【1】解体業者の実態・保有許可等に関する
チェックポイント

代表者・所在地・連絡先(固定電話)が開示されているか

スムーズに電話連絡がつくか

建設業の許可、もしくは解体業の登録があるか?

産業廃棄物収集運搬業の許可を保有しているか?

【2】解体業者の実績・工事品質に関する
チェックポイント

主要取引先の会社名(ネット検索して、どのような会社かを確認すると尚よい)

依頼する解体と同様の建物の事例は豊富か?

工事事例写真の確認。工事現場はきれいか?

【3】見積書、見積内容に関する
チェックポイント

※当サイトなら、見積の内容や比較のご相談も無料で承ります。どうぞご安心ください。

工事「総額」を比較する

撤去範囲、指示した付帯工事が見積書に含まれているかを、業者に直接確認したか?

各項目の数量は間違っていないか?

何面にわたり、養生シートを張るか?(仮設養生の範囲)

工事期間、工事完了日の確認はしたか?

地中障害物が出た場合の対応について記述はあるか?

アスベストに関する記述や説明はあるか?

近隣挨拶費は含まれるか?

工事の損害賠償保険に加入しているか?

解体の届出等は諸経費に含まれているか?

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私たちがすべて無料で承ります
条件に見合った解体業者6社で一括見積りができます

年間8,400件以上のご相談を承る地域専任スタッフが即日対応いたします。
仲介手数料等は一切なし。見積依頼後のキャンセルOK、業者へのお断り連絡も代行します。

失敗する原因の多くは、費用相場を把握しないまま業者を決めてしまうこと

あなたにとっての
費用相場を知りましょう

正しく費用相場を理解していないと、「不適切に安い金額(安すぎる)」ということに気づけません。その結果、トラブルのリスクが高い解体業者に工事を依頼してしまいます。
不適切に安い(トラブルリスクの高い)金額に気づくためにも、解体費用の内訳と相場について簡単に理解しておきましょう。

【1】解体費用の内訳

重機が使用できる立地条件では、解体費用の内訳は概ね下表のようになります。

全体の7割ほどを占める「人件費」と「廃材処分費」。これらを左右するのが建物の構造と大きさです。
人件費(作業員のお給料等) 35~40%
廃材処分費(解体で生じた廃材の運搬、処分にかかる費用) 35~40%
設備費(重機等の維持費、ガソリン代/仮設養生、保険料等をひっくるめて) 10~15%
解体業者の利益 10~15%
諸経費(営業経費、書類作成費、届け出の手間賃等) 5~10%

解体費用は「人件費」と「廃材処分費」が7割ほどを占めます。この「人件費」と「廃材処分費」を左右するのが建物の構造と大きさです。

※重機が使用できない立地の場合については、後述しております。

【2】坪単価は建物構造で変わります

住宅に用いられる構造は主に「W造(木造)」「S造(鉄骨造)」「RC造(鉄筋コンクリート造)」の3つがあります。

基本的に、解体業者は建物構造別に坪単価(もしくは平米単価、㎡とも書きます)で基本料金を設定しています。
坪単価とは、1坪(3.3平米)あたりの解体工事単価です。

【坪単価を使った建物解体費用の計算例】
30坪の木造の建物解体費用 = 「木造の坪単価」 × 30(坪)となります。

建物構造別の坪単価の相場(住宅)

W造(木造) 30,000~40,000円/坪 (9,000~12,000円/平米)
S造(鉄骨造) 35,000~45,000円/坪 (10,500~13,500円/平米)
RC造(鉄筋コンクリート造) 40,000~50,000円/坪 (12,000~15,000円/平米)

※工事に適したサイズの重機を使用できる場合

もし、解体を検討する建物の構造が分からない場合は、毎年届く「建物固定資産税評価証明書」の摘要欄で確認できます。
また、有料ではありますが、管轄の法務局で取得できる「登記事項証明書(登記簿謄本)」にて確認ができます。オンラインでの取得方法もあります。法務局のホームページをご確認ください

相場よりも割高になるケース

重機解体が厳しい立地は
相場より高くなります

解体費用の7~8割を占める人件費と廃材処分費。この2つのうち廃材処分費は、建物の構造と大きさが同じであれば概ね変わりません。しかし、同じ建物でも立地条件が厳しくなるほど人件費は割高になります。

例えば、現場に重機が入らない場合です。手作業で解体するため工事期間が長くなり、解体費用は高くなります

ここでは参考までに、同じ解体現場で、重機が使用できる場合と、手壊し解体の場合とで、どれほど費用が割高になるかをご紹介します。

建物(例) 重機を使用できる場合 手壊し解体の場合 概ねの割高率
木造30坪 90~120万円 105~135万円 1.6~1.8倍
鉄骨造30坪 105~135万円 178~270万円 1.7~2.0倍
RC造50坪 200~250万円 370~600万円 1.85~2.4倍

解体現場が高地や山の中腹にあるなど、廃材を人力で運び出す必要がある場合は、現場から運び出す車両までの距離に比例して高額になります。こういったケースに参考にできる相場はありません。解体業者に現地調査をしてもらい、見積りすることをお勧めします。

建物解体費用+付帯工事費用=解体工事費の総額

付帯工事の目安金額

解体工事を計画する際、必ず把握しておきたいのが付帯工事です。建物以外に撤去処分するものが付帯工事となります。
解体工事の総額は、建物解体費用+付帯工事費用で決まります。
よくある付帯工事としては、屋内外の残置物(ご家財や日用品など)、ブロック塀、駐車場やカーポート、庭木や庭石、浄化槽や便槽(地中に埋設)といったものです。

残置ゴミ撤去処分 12,000円~/m3
樹木撤去処分 12,000円~/m3
庭石撤去処分 10,000円~/m3
土間撤去処分 2,500円~/m2
ブロック撤去処分 2,500円~/m2
物置撤去処分 5,000円~/ケ
カーポート撤去処分 20,000円~/一式
浄化槽(FRP製) 30,000~70,000円/1基
浄化槽(コンクリート製) 50,000~250,000円/1基
地中から出たコンクリート柄 60,000~80,000円/4tダンプ1台
太陽熱パネル撤去処分 30,000~60,000円/一式
ウッドデッキ撤去処分 30,000円~/一式

お役立ちコンテンツ

解体費用を抑えるポイント

3社以上で相見積もりをする

現地調査に一緒に立ち会う

残置物(不用品)を極力無料で処分する

業者に価格交渉をする

補助金・助成金を活用する

解体後の建物滅失登記を自分で行い、5~8万円を節約する

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好条件の解体は余裕のある計画から生まれます

解体工事の流れとスケジュール

適正価格の中でも安値で、かつ質の高い解体工事を行うのであれば、木造住宅の解体であれば工事完了予定の3ヶ月前には依頼する業者を決めましょう。契約書の取り交わしまで済ませてしまうのが望ましいです。

解体工事は業者決定から工事完了まで、最短でも30日ほどかかります。

見積依頼から業者決定までの目安

業者決定から工事完了までの目安

あんしん解体業者認定協会_中野

3ヶ月前に業者と契約したい理由

優秀でお客様思いの解体業者は忙しく、工事スケジュールが埋まりやすいです。2ヶ月先まで工事予定が詰まっているという解体業者は少なくありません。せっかく気に入った業者が見つかっても、スケジュールの都合で依頼を断念するのでは後悔しかありません。
当協会のネットワークであれば、規模にもよりますが、当月中に着工して完了できる場合もあります。お急ぎでしたら、まずはご相談ください。

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これらすべてをふまえて
つくったのが当サイト
「解体無料見積ガイド」です

スタッフ写真

解体業界の透明化を目指して、一般社団法人あんしん解体業者認定協会が運営しています

こんなところが喜ばれています

当協会のサービスとその他サービスの比較

チェック事項 解体業者サイトで直接依頼 解体無料見積ガイド(当サイト) 他の一括見積サイト
工事完了までのサポート体制 前払い金の受取後や工事中に逃げられてしまう可能性もある 現地調査手配から補助金相談まで対応。工事費用・完工の保証有 お客様から連絡をしない限りサポートは行わない仲介業者がほとんど
余計な費用を払わずに済むか 何が余計な費用か判断できない、断れない状況になってから追加費用を請求される可能性もある 複数の業者で費用を比較するから細かな相場が把握できる、スタッフからアドバイスがある 自分で解体業者を探した場合と同様。見積比較の細かなサポートは無く、追加費用の可能性も
工事中のトラブル対策と対応 工事方法に配慮がない、クレームを受けてもお構いなしの可能性がある 工事前からトラブルを未然に防ぐ配慮がある、クレームが起きても即日対応 トラブルは解体業者任せで、仲介業者のサポート体制はない
工事に関する説明が適切か 専門用語が多く説明が正しいか判断できない、業者と認識違いを生んでしまう可能性がある スタッフが第3者の視点でアドバイスしてくれるので正しく判断できる、業者との認識違いがない お客様から仲介業者に連絡をしない限りアドバイスはない
煩わしいやり取りの対応 業者からの営業や都度のやり取りをすべてご自身で対応する スタッフが窓口になり業者との間に入るので、余計なやり取りが一切ない 見積は一括で依頼できるが、他は自分で解体業者を探すのとほぼ同じ。いきなり複数の業者から電話が来るサイトもある

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FAQ

特に初めての方から
よくいただくご質問

無料ですか?

どのように運営しているんですか?

見積りの後、断ってもいいですか?

契約名義は誰になりますか?

◯◯市の□□解体(建物・立地など)の費用相場を教えてください。

土日祝日も現地調査は可能ですか?

現地調査は立ち会ったほうがいいんですか?

◯◯市ですが、紹介可能な解体業者さんはいますか?

屋内の荷物は片付けてから依頼したほうがいいんでしょうか?

◯◯市に補助金はありますか?

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お見積依頼はもちろん、お手持ちの見積書チェック / 解体業者の評判 /
工事費用や相場 / 補助金 / 不用品処分 / 相続など、
まずは一度ご相談ください。

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お持ちの見積書が、高いか安いか、安心できそうか否かは、2~3分のお電話で判断できます。

私たちのこれまでの経験を
少しずつ書きためました。
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